容量を気にしないで電子書籍を保存する方法
電子書籍おすすめストア比較HOME » 電子書籍と紙媒体のメリットとデメリット » 容量を気にしないで電子書籍を保存する方法

容量を気にしないで電子書籍を保存する方法

電子書籍のおそらく一番のメリットは、一つのタブレットで様々な本や漫画が読めるということに尽きるでしょう。

このため、最近は容量を気にせずガンガン本を買い、保存している人がいます。

これは好奇心を満たしコレクター魂を刺激するものですが、やはりタブレットも万能とはいえず、用量を徐々に圧迫していきます。

この時、いくつか電子書籍の容量を気にしないで保存できる方法があります。

外部メディアに保存する方法

ひとつは、外部メディアに保存する方法です。

これは何かというと、外部メディアとなるSDカードやUSBメモリなど、そういったたぐいの様々な外部メディアに保存し、必要になったら読み込む、という方法です。

とても王道の方法ですが、一部のスマホやタブレットにはそもそもそのようなUSB差込口やメモリーカードに対応しておらず、すべての端末ができるものではないのが現状です。

また、SDカードやメモリをなくしてしまえば、その時点でまたダウンロードしたりして入手しないと電子書籍が読めない、という不便さもあります。

そもそもそうやって容量を増やしても、すぐにいっぱいになってしまうことが非常に多いのです。


クラウド上に保存する方法

もう一つはクラウド上に保存することです。

最近はクラウド型のデータ保存場所もあります。

ここでは、たくさんの様々なデータを置けるので、タブレットを気にすること無く電子書籍を楽しめます。

ただ、このクラウドに関しては、無料の場合は結構少ないデータしか置けないため、比較的データ量が大きい電子書籍は向いていません。

電子書籍ストアの保存サービスを利用する方法

そこでおすすめなのが、電子書籍を販売しているところのサービスを積極的に利用することです。

電子書籍の中でも、特に主流となっているコミックなどの場合は圧倒的に容量が大きくデータの通信に関しても手間がかかります。

ですが、電子書籍を販売しているところのサービスを利用すると、結構大きな容量でも、簡単にまたダウンロードでき、いつでも本を読むことが出来ます。

また、端末に置いておきいつでも見たいものと、ネットワークにアクセスしていつでも見直せるものと分けることで、使い分けることも可能になります。

口コミで人気の無料で保存してくれるサービス

最近はeBookJapan(イーブックジャパン)というところが実施しているトランクサービスが非常に人気です。

購入した電子書籍はここに登録され、アカウントでログインすればいつでもここで本が読めます。

また、ダウンロード済みでもネットワーク上から必要なときに必要な電子書籍を持ってくることができるので、とても便利です。