電子書籍と紙媒体のメリットとデメリット
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電子書籍と紙媒体のメリットとデメリット

電子書籍で漫画を読むことのメリットとデメリットは何でしょうか。

 

本の置き場所に困らない

まず電子書籍のメリットとしては、いろいろな点にメリットがあります。

大きな1点として、「本の置き場所がかさばらない、本の置き場所にこまらない」ということではないでしょうか。

本は意外と大きさがあるため、部屋をつかってしまうものですが電子書籍のメリットは、このような置き場所には困らないということです。

特に普段からコミックなどを大量に読む人は置き場所にも困ったことがあるでしょう。

iphoneやipadを使って電子書籍を読むこともできるので、電子書籍を使うためのアプリが少し増えるだけです。

iphoneなどは普段から持ち歩くものですから、アプリの中に本が増えても置き場所などの問題はありません。

これが大きなメリットの1つです。

 


欲しい本を簡単に検索できる

またメリットの2つ目として、おすすめのコミックや雑誌がとても探しやすいということがあります。

本屋さんに行って「どのコミックや雑誌が今は人気なのか?おすすめなのか?」ということを確認しなくても、すぐにおすすめコミックなどを検索することができます。

また欲しい本をすぐに探せることが大きな魅力の1つですね。

 

液晶に集中することで目や肩が疲れやすい

デメリットとしては、電子書籍を見るとどうしても少し疲れてしまうということでしょうか。

iphoneなどは楽しいですが、あまりにも何時間も使っていると目や肩が疲れすぎて凝ってしまうということもあります。

特に電子書籍を読むときには、とても画面に注意がむいてしまうため、目や肩に負担がかかってしまいます。

疲労がとてもたまってしまうことがデメリットです。

紙の本の場合には、寝てコミックなどを読むもよし、と読む勝手はなかなかに自由ですが、電子書籍の場合には寝て読むという姿勢はとりづらいものです。

どうしても首や肩が凝ってしまうものですから、これはデメリットとしては大きいです。

 

アプリを誤って削除することで書籍が消える

またデメリットの2つめとしては、アプリを誤って削除してしまった時に電子書籍も消えてしまうということです。

最近は、多くのストアで保存サービスがあるので、ログイン情報を忘れなければ消えることは少ないです。

 

不要になっても売ることができない

それと本などの場合には、不要になった場合には中古ショップなどで買い取ってもらうこともできますが、電子書籍の場合にはそのようなことができません。

不要になった際には削除をしてしまえばいいので、その点はとても気軽でありメリットともなりますが難しいところです。

 

本の貸し借りができない

また他人に貸出をする際にも、スマホごと貸し出すことができません。

友人同士で楽しむ機会が減ってしまうことがデメリットです。

 

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